まごころFP

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーとは、法人や一般家庭の資金調達プランニング住宅ローン不動産保険教育資金と貯蓄老後資金と貯蓄相続問題など生活に密着したお金のエキスパートなんです。

若い方でしたら結婚してから加入するご主人の保険、住宅を建てるにも住宅ローン、子供が生まれたら教育費など貯蓄や生活費など考えることは沢山ありますし、老後に備える方は年金での生活は大丈夫か貯蓄や投資は何が最適なのか?生きていく上での資金を家族で話し合うのは主張が対立しなかなかうまく行きません。

ファイナンシャルプランナーが活躍する欧米諸国では、ご主人、奥様の家庭内の立場を考慮した生活資金、お子様の将来の教育費などを家族の皆様全員に分かりやすくプランニングを設計するのがファイナンシャルプランナーの役割で皆様に求められる理由です。

CFP®資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界24カ国・地域(2017年2月現在)で導入されている、「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、FPの頂点とも言えるものです。原則として一国一組織により資格認定が行われており、日本においては日本FP協会が認定しています。

あさくらFP総合事務所はCFP認定のファイナンシャルプランナーです。
一級ファイナンシャル・プランニング技能士 第F11721006158号

人生の節目に必要なお金の目安を知る

ライフプランに必要な人生資金の大半を占める住宅資金教育資金老後資金を主軸に試算して行きますが、金額が大きいので自分の人生資金の検討がつかずに不安に思われる事が多く見受けられます。 しかし住宅資金教育資金老後資金など大きな出費は、一般的な費用が分かっていますので計算の予測ができ対応しやすいものですし、この部分をライフイベントごとに見直す事がポイントです。
住宅資金教育資金老後資金以外の病気や怪我、失業など思いもしない出費や予定以上の費用がかかったりするものです。 人それぞれ、多様なライフプランがあり一概に言えない部分があるものです。

下記の表は、一般的な出費イベントです。

ファイナンシャルプランナーへの相談事例

団体信用生命保険の告知内容について

質問者:  40代 男性 東京都在住 団体信用生命保険の告知内容について質問です。 B型肝炎キャリアなんですが、auじぶん銀行経由で申し込んだ団体信用生命保険で加入不可という回答を受けました。 母子感染という事と肝臓の数

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有価証券の繰り越し損について

質問者:  60代 男性 奈良県在住 父が高齢ながら証券会社で取引をしています。毎年確定申告には同席していたのですが、今年は父が一人で行ったようで、少し不可解なことがあったので、相談させていただきます。 外国債券を売却し

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相続時の土地の共有名義について

質問者: 60代 男性 大阪府在住 現在、80代の母がそれなりの資産を持っているのですが、その中で不動産の名義がきになったので質問させていただきます。 父が亡くなったのが30年ほど前なのですが、その時には相続のこともわか

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「リスクの取りすぎ」やはり保険にしておけばよかったのか、それとももっと投資などについて勉強すべきだったのか、仕事に行くのも憂鬱です。

質問者: 30代 男性 千葉県在住 今の会社は大手なのですが、給料はそんなに高くもないので、将来の年金の不安があり、色々とお金のことについてネットや雑誌などで調べていたのですが、1年ほど前にあるセミナーで知った、ロボット

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